引越し料金を格安にする方法のまとめ

引越しを格安にする方法は多岐にわたり種類が多く、迷ってしまいますが、簡単な方法から条件が合わないと難しい方法まで記載しますのでひとまずチェックし、ご自身の引越しに合った方法を参考にしてみてください。

 

難易度がかんたん⇒難しいの順で掲載します。

 

やはり、一番かんたんで安くするのにも効果的なのが、複数での見積もりです。

 

引越し料金は比較している事を伝える、他社の料金を伝えることで下がっていくものです。

 

試しに、アリさんとサカイ引越しで競合をしてみてください。面白いように下がっていきます。

 

 

電話帳で業者を探し、電話する方法もOK、ネットの無料一括見積もりサービスを使う方法もどちらも効果的です。

 

どのサービスを使えばよいのか迷った場合は下記を参考にして下さい。
お勧めのみを掲載しておきます。

 

 

引越し価格ガイドは、料金の相場も分かるので、初めての引っ越しで目安が分からない方にはお勧めです。

 

国内で大手といわれる業者が、全て参加しているのは引越し価格ガイドだけです。
大手同士の競合にプラスして地元の格安業者の見積もりを混ぜ合わせることで格安な料金になっていきます。

 

 

 

ホームズは、見積もりを取りたい業者を選べるので、希望している業者がある方や、多くの見積もりは要らない方にお勧めのサービスです。
大手からニッチな赤帽まで各引越しエリアによっては対応しているので参考にしてみましょう。

 

 

 

引越し達人は、お祝い金制度があるサービスで、もし、引越し先でインターネットを光に変える方やウォーターサーバーを利用する事も検討している方には同時申込みで最大60000円がキャッシュバックされます。
一括見積もりサービス自体は他サイトと変わりはありません。

 

 

安くするには時間帯を午前から午後に変更する方法

 

引越しは午前中に搬入を終わらせて、午後から荷解きを行ったり、ゆっくりしたい方が多い為、予約が多くなりその分料金は高くなります。
午後からは空いている業者も多い為、安くするにはうってつけの方法です。
(午前便のお客様が、その日の人件費を全て支払うという裏事情が引越し業界で慣習となっています。)

 

また、午後一便の上にはフリー便もあり、午後一便が終わった後に作業に入るため、引越しも最安価格になります。
ただし、夜8時以降に引越し先に荷物搬入となるケースもあるため、賃貸の場合であれば大家さんに念のため確認をしておいて下さい。
(持って行っても搬入出来ないというケースも稀にあるため注意して下さい。)

 

引越しが始まる大体の時間帯は、前日に業者から連絡が入ります。

 

フリー便は単身の方や少量の引越し荷物の方にお勧めの方法です。

 

 

運べない大型家具や家電だけを依頼する方法

 

引越し料金は、トラックのサイズ×移動距離=料金のベースとなるため、小さなトラックで引越す事も格安料金になる方法です。

 

小物類や雑貨や衣類などかんたんに運べるものはご自身で、ベッドや冷蔵庫、洗濯機やテレビ、エアコンなどを業者に運んでもらう事で安くなります。
その荷物を小さいトラックで運ぶ積みきり便という選択肢もあり、トラックに運べない荷物だけを詰めるだけ積んでもらう方法もあります。

 

もちろん、空いたスペースには他のダンボールも詰めるのでどんどん積み込み、残ったものだけを自身で運ぶ方法になります。

 

 

混載便を利用する

 

トラック混載便は、同じ方面へ向かう荷物を一度大きなトラックにまとめてから出発する方法です。コストをその荷物を運ぶ人たちで分け合って払う為、割り勘便とも呼ばれます。

 

長距離をトラック1台貸し切って運ぶと燃料代やその人件費もかかってしまいますが、大きいトラックで一気に運ぶ事で、コストを削減出来る為安くなる方法となります。

 

お勧めは長距離の引越しをされる方となります。

 

また、似たような方法で鉄道コンテナ便もあります。こちらも上記と似たような方法ですが、トラックが一度ご自宅に来て荷物を積み込み、最寄りの駅より鉄道のコンテナに積み移動します。

 

こちらも、長距離で引越しをされる方用です。

 

ちなみに船便や航空便で送る方法もありますが費用は高くつきますので論外です。航空便は距離は遠いが当日または翌日までに急行で荷物を送って欲しい方用です。

 

引越しは当日便が高く、翌日以降になると費用が安くなっていきます。

 

引越し日を業者に合わせる方法

 

引越し日はいつでも良いと言っただけで、半額にまで下がる事もある効果的な方法が、予定日を業者にお任せしてしまう方法です。

 

繁忙期(3月中旬〜4月上旬まで)はまず無理ですが、それ以外は通常期となり、引越し業者も暇な日がたくさんあります。

 

いつが暇なのかを聞いておきこちらから譲歩する事で、業者も仕事を入れれるので安くする事が可能になります。

 

月単位での変更は無理でも、有給を取って予定を変更する事が出来る事が可能な方なら、お勧めな方法です。

 

 

運搬だけを依頼するチャーター便という方法もあります。

 

チャーター便は、荷物の搬出、搬入はご自身で行い、業者にはトラックと運転手だけを用意してもらう方法となります。

 

レンタカーでの引越しとほぼ変わらず、運転だけをお任せする方法なので安くはなりますが、お勧めは出来ず、難易度は高くなります。

 

佐川ではこういったプランもあるので、チェックしてみても良いでしょう。

 

 

帰り便を利用する

 

帰り便は、トラックが県外に荷物を運んだ帰り道に、そのトラックの荷台が空荷だと、ただのドライブとなってしまいます。
しかし、この帰り道にお客様の荷物を積んで帰ることで業者は利益を出す事が出来ます。
お互いにとって得となる方法ですが、日程の調整が難しいといった点が挙げられます。

 

また、運送会社で多く利用されておりますが、引越し業者では無いため、荷物の荷造りは全て行っておかないといけない点も挙げられます。
こちらも、長距離での引越しにお勧めの方法になります。

 

 

これらを組み合わせるまだまだ下がっていくのが引越し料金です。ぜひこの機会に最もお得な引越し業者を見つけてみてください。